個食化時代の救世主!やせたいならコンビニでフリーズドライを買いなさい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドライフーズ大好き! @georgek5555 です。



近年、食の世界でその話題性が急上昇しているのが『フリーズドライ食品

携帯性や手軽さもさながら、その美味しさや驚きの製品などで常々話題になっています。そして日本のフリーズドライ市場のパイオニア的存在であり、かつ人気が高いのが『アマノフーズ』
先日そのアマノフーズさんで行われた試食会に参加させていただきましたので、そちらのレポートをお届けしたいと思います。

[ad1]

食の個食化が進む現代の救世主・フリーズドライ

前述した通り、昨今のフリーズドライ市場は以前にも増してその熱がさらに高まっています。その理由のひとつが豊富なラインナップ

アマノフーズ 試食会 レポ
今回の試食会会場には、アマノフーズのフリーズドライ食品製品の一部が所狭しと棚に陳列されていたのですが、とにかくその種類の多さにまず驚きました。

アマノフーズのフリーズドライといえば、まずピンと来るのが『味噌汁』かと思います。

即席みそ汁といえば、従来はパウチされた生の味噌と、乾燥具材をお湯で溶かすものが主流でした。しかし、ここ数年その市場を一気に追従しているのがフリーズドライの味噌汁。



フリーズドライの味噌汁の良さは、携帯性の高さと長期保存が可能なところ。従来の生タイプの味噌と比較した時にその軽さは一目瞭然でしょう。そして、フリーズドライ製法ならではの長期保存が何よりも魅力。



核家族化が叫ばれだした昭和50年代以降、徐々に需要の高まりを見せたのが即席みそ汁でした。しかし、その頃はまだ共働きの過程などで、家事の負担を軽減する目的が主であり、まだ即席みそ汁は現在ほどの需要はありませんでした。

しかし、ここ数年は『個食化の時代』へと突入し、家族で一緒に食卓を囲むよりも、それぞれが別の時間に別の食事を取るスタイルが普及してきました。

そこで活躍をしているのが即席みそ汁なのです。

[ad9]
マイボイスコムの調べでは、ほぼ毎日味噌汁を飲むと答えた人は実に24.5%とほぼ4人に1人の割合。しかし、個食化が進む中で美味しい味噌汁をそれぞれが用意するのは指南の技と言えるでしょう。

また、少子高齢化の原因ともいえる未婚率の高まりは、例え自炊をしたとしても、社会人にとって忙しい朝に1人分の味噌汁を作るというのは中々及ばない行為だと言ってもよいかと思います。

即席みそ汁は、日本人の味噌汁需要の安定さと、そして食スタイルの両方に対応した最適化商品なのです。



しかし、そうは言ってもせっかくなら、味噌汁もより美味しい味噌汁を飲みたいと思うのが欲望高き人間のわがままでしょう。

アマノフーズ とうふ 味噌汁
こちらは、アマノフーズのフリーズドライ味噌汁の中の一部『いつものお味噌汁 とうふ』(右)と『味わうおみそ汁 とうふ』(左)だ。

アマノフーズ 味噌汁 とうふ
従来の生タイプ即席みそ汁では、なかなか実現出来なかったのが”美味しい”豆腐の味噌汁だ。乾燥タイプの具材では、どうしてもその1つが小さくなり、また生の豆腐らしい食感が感じられないものがほとんどと言っていい。

アマノフーズ ドライフード みそしる
こちらが『いつもの味噌汁 とうふ』。ご覧頂いている通り、まさに家で作るサイの目切り、まさに”いつもの味噌汁“がそこにある。

実際に食べてさらに驚いたのが、その食感と味だ。

口に含んで噛んだ瞬間、まさに豆腐のほどよい柔らかさと歯ざわりのよい感覚が歯から伝わってくる。

そして、その後にやってくるのが、豆腐を食べたとしっかりと感じられる味わいだ。

アマノフーズ 豆腐 味噌汁
そしてこちらがもうひとつの『味わうおみそ汁 とうふ』。写真では伝わりづらいかもしれないが、表面にほんのりと焼き色が付いている。これが食べた瞬間に程よい豆腐の香りを引き出して、まさに”味わう”という言葉が的確なほど味覚を刺激する。

また、写真には映っていないが、一緒に入っている大きめの油揚げにも”焼き”が入っていて、その香ばしさが食欲をさらに掻き立てる。

ここまでの作りたての味噌汁を再現するのには、かなりの労力をかけていることが伺える製品だ。



個食化が進む中で、食に対しての妥協を繰り返すとそもそもの味覚崩壊が起こるのみならず、栄養面でも不安が伴う。フリーズドライの製品が良いのは、その栄養化の高さもある。

乾燥野菜などでは多くの栄養素が加工の段階で損なわれてしまうが、フリーズドライの場合は栄養素を大きく損なうこと無く製品化が可能なため、こうした生に近い味わいのある製品で、栄養価も高いものを摂取することが出来る。まさに忙しい現代人にとって救世主といっても過言ではないだろう。

多様化が進む家庭にとって助け舟となる製品群

また、アマノフーズのドライフード食品は味噌汁だけではない。

アマノフーズ 鍋 フリーズドライ
こちらはパッケージに書いてある通り『』だ。

こちらを開封し規定のお湯を注ぐだけで数十秒も待てば、なんと驚きの鍋が出来てしまう。

フリーズドライ 鍋 マツコ
見てお分かりの通り、肉までしっかりと入っている。実際に食べてみたが、乾燥している食材とは思えないほどのまさに調理したての味と食感だった。そして、野菜も旨味を損なうことなく、前述の通り栄養価も損なっていない

こちらは、限定商品で人気のため品薄であるそうだが、1人前の鍋を作ろうと思うと中々手間だが、これなら誰でも手軽に作ることができる。

たとえば身体があまり自由に動けない高齢者などは、ティファールなどの電子ポットでお湯を沸かし、これに注いぐだけで安全に美味しい鍋を食べることも出来る

フリーズドライ カレー
そして”カレー”もお湯だけで作ることができる製品もある。上の写真はお湯を注ぐ前だが、こちらにお湯を注ぐと下のような状態にものの数十秒ほどでなる。

アマノフーズ カレー
ややとろみは少なく、若干シャバっとしたスープカレーに近いものではあるものの、ご飯と組み合わせれば実に美味しく頂けた。また具材もしっかりと入っていて、グリーンカレー アマノフーズ
こちらのグリーンカレーでは、レトルトパウチのグリーンカレーと比較しても具材は多く、食感もしっかりしていて、かつ味も確かだ。

レトルトパウチされたカレーでは、保存料の問題なのか独特の臭みがあるものが多い。また具材も小さく味も風味が弱いものが多いが、フリーズドライだとその不満点が見事に解消されているのだ。

アマノフーズ カレー フリーズドライ
そしてこのパッケージを見てもらうとわかるが、特筆すべきはそのカロリーの低さだ。

実はアマノフーズの製品は、近年コンビニエンスストアなどでも良く見かけるのだが、特にOLなどの若い女性に人気がある。

その理由のひとつがこのカロリーの低さなのだ。

こちらのカレーでも1人前130kcal前後であったり、人気のある”にゅうめん”シリーズでは60kcal前後、やや物足りない時に嬉しい”雑炊”シリーズもお米が入っていて100kcalを切っているものばかりだ。



女性にとってはカロリーの摂取過多は気になるところ。また女性のみならず、メタボを気にする男性にとってもカロリーは常々悩みの元だろう。

しかし、アマノフーズの製品はローカロリーのものが多く、満足感を得ながらもしっかりとダイエット補助にもなっている。



鳴海淳義氏の著書『やせたいならコンビニでおでんを買いなさい』では様々なカロリーコントロールに最適な食品が紹介されていたが、ぜひ『やせたいならフリーズドライを買いなさい』も執筆をしていただきたいもんです。

やせたいならコンビニでおでんを買いなさい
鳴海淳義
日経BP社
売り上げランキング: 25,512

そこには、ただ人を満足させたい”ひたむき”があった

これ意外にも様々な製品を今回試食させていただいたのだが、当日会場で一番印象に残ったのは、その驚くべき製品郡よりも、アマノフーズの社員の方々の笑顔だった。

アマノフーズ フリーズドライ
気になる製品を手にとり質問をするとすぐに「これは茄子が本当に美味しいんです」と言いながら、規定量のお湯を用意してくれたり

アマノフーズ フリーズドライ
「家庭でお母さんが作る味噌汁を極限まで再現したいんです。この豆腐の味わいどうですか?!」と嬉しそうに語ってくれたり、

アマノフーズ 試食会
「ひとつひとつ見た目に拘って手で盛りつけてからフリーズドライしているんです。手間はかかりますが、フリーズドライでもここまで出来るんだって思わせたいんです」と鍋のフリーズドライを嬉しそうに準備してくださったり。



そこにいる社員のひとりひとりの方々の情熱が、この製品のひとつひとつに息づいていることがよく分かる試食会でした。

「全部食べてほしい!」と自信を持って薦める姿は、僕が筆を進めるのに理由はいりませんでした。

アマノフーズのフリーズドライ食品を是非1度

ここまで説明してきましたが、どれだけ説明しても、きっと食品である以上一度口にして戴くのが一番良いでしょう。

アマノフーズ ラーメンの具
例えば一部のコンビニでは、栄養素が不足してしまいそうなカップラーメンにも、これを入れるだけで出来るフリーズドライの具なども売っています。



ぜひ、その味・食感、そして社員の方々の情熱を体感してみていただけたらと思います。

アマノフーズ 試食 レポ 感想
以上、天野実業株式会社前より @georgek5555 がお届けいたしました。

一旦スタジオにお返しいたします。

アマノフーズオンラインショップ
天野実業株式会社ウェブサイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

FOLLOW KLOG

コメントを残す