【悠游字的】面白いかもしれない人という生き方

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悠游字的
やーやーやーといえばZOOの @georgek5555 です。



さて、先日とあるまとめでこんな紹介をされました。

面白いかもしれない人

話題のサービスnoteで取りあえずフォローすべきアカウント – NAVER まとめ


始まったばかりのサービスnoteで『面白いかもしれない人』として紹介されたのですが、説明文は『色々されてて正体不明な方』と記載されています。



そうそうたるメンバーの中に入れて頂いたことは非常に光栄で、書いている説明も非常に的を得ている。

もし元から僕のことを知らない人でこの説明文を書いているとするなら、それは本当に非常に早い段階で僕という人物像を分析してくれていて非常にありがたいなと思いました。



もうこの世に生をうけてから35年以上になります。

年齢非公開(35歳)なので、実年齢はここでは控えておきます。



この歳まで生きてきて、わりとずっと『正体不明な人』として生きてきてるなーと改めて思ったわけで、それは僕が小学生の時の文集に書いた『将来の夢』のところに書いたそのまんまになっています。

小学生の頃に書いた僕の夢は『ミスターX』。正体不明な人でありたいということでした。

確かに正体不明な人という生き方は社会的には決してよくないでしょう。きっと損していることも非常に多いはず。

そしてそれと同時によく言われるのが『面白いかもしれない人』。

今回紹介してもらったまとめは綺麗にその2つを的確に指し示してくれています。



決して達観しているわけでもなく、あきらめているわけでもなく、僕自身は『おもしろい人』になりたいと思って、葛藤したり悩んだりは常日頃から3分に1秒くらいは思っています。

しかしもしかしたら僕は『おもしろいかもしれない人』というジャンルの中で生き続けているのかもしれないと思うことがよくあります。

インスパイラーとしての生き方

手前味噌な発言で気を悪くする人もいるかもしれませんが、僕は色んなジャンルの人と交流をさせてもらっていますが、そんな方々によく言われて嬉しいなと思っていることが『あなたと会うと何か刺激をうける』という言葉。

僕が特に何か素晴らしいほどのひらめきと知識を蓄えているわけでは決してないと思うのですが、僕と話をしたり、過ごすことで新しいひらめきや行動を起こせるキッカケになると言われることがあります。

「先日話していてインスパイアされました」
この発言を聴く度に、自分は何もしてないだけに非常に恐縮しますが、とても嬉しく思っています。

英語には『inspirer』という言葉があります。

意味としては人を触発して行動に移させる指導者のことのようです。

僕自身は正直ほんとうに未熟な塊で、こんな僕にそんな言葉をかけてくれる人達がどれだけ素晴らしい人達なのかということを常に思いますし、そんな風に人に言えるような素晴らしい人達が周りにいることがどれだけ素晴らしいことなのかと常にありがたく呼吸をしています。



辞書で開けば『指導者』と書かれてて、僕は決して指導者というわけではないのですが、誰かを触発できているとしたらそれはとても僕がなりたかったオトナ像に近いわけです。

『面白いかもしれない人』よりは断然『面白い人』になるべきだと思うし、そうありたいと常々思っていますが、もしかしたらこの『面白いかもしれない人』という生き方が、新たな想像を掻き立てるキッカケになっているとすれば、それはそれで非常に面白い生き方なのかもしれないと、ここ最近思っています。

僕にしかできない何かを見つける旅

今自分が考えている新しいと思う何かは、世界を見渡せばきっとすでに何十人と同じことを考えている人がいる。

僕にしかできないことってなんだろう?そう考えれば考えるほど見えない鎖に頭もカラダも縛られてしまいます。

これからも僕はきっとそれを考えながら生きていくと思うのですが、きっと一番大事なのは考えることよりも行動することなのだと思います。

今、一番インスパイアされるべきは僕自身。

まだまだ人生はおもしろくなりそうです。

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