自作LINEスタンプ企画vol.03 第二弾以降のスタンプ進行中

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現在申請中のLINEスタンプが審査待ちでヤキモキしている @georgek5555 です。



さて、先日からお伝えしている通り現在LINEスタンプを申請中なのですが、今回は既に申請中とは別に進行している第二弾以降のスタンプのお話を軽くしていきたいと思います。

すでに第二弾以降のスタンプが進行中です

前回はなぜ自作ラインスタンプを申請するになったのかということを触れさせて頂きましたが、今回は『企画』と銘打つことになった経緯のようなものを簡単にお話しさせていただこうと思います。



前回のお話では現在申請中の哩華さん(@rica_bot)のスタンプを何故僕が申請することになったかというお話をさせて頂きました。

実際、自分で他の方の作品を申請するなんて思っていなかっただけに、このやりとりをキッカケにある考えが自分の中に浮かんできました。

もしかして哩華さんのような人は他にも・・・

そうなんです。実際にスタンプを発行してみたいなって思っている人は結構いると思います。

ところが、そうは言っても中々重い腰をあげることが出来なかったり、1人だと中々進行しなかったりという人がいるんじゃないか。

そして一番のネックになりそうな『どうせ売れないだろ』というところ。



考えれば考えるほど、これってすごくもったいないということに気づきました。

んで、もしかしたら誰かの後押しがあればこれが進むなら・・・

そう考えていた時に、ふと僕の中で1人の人物が浮かびました。

それが、『でこにく』というブログをやっているでこいくん(@decoy284)です。

でこにく


彼とは、以前ネット番組でレギュラーとして共演して以来、時折必要以上の酒を摂取するような仲なのですが、そんな彼が先日筆者の似顔絵を描いてくれたんです。

常時系 似顔絵 でこい LINE スタンプ 自作
これは、彼がスマホ?かタブレット?で、ちょいちょいと落書きしてくれた筆者の似顔絵なんですが、かなりざっくりと描いてますし、お世辞にも絵心がそこまであるとは思えませんが、なんだか味もありますし、結構似ていると評判で、とくに評判だったのが『たこやきだな』という声でした。

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個人的には似顔絵を描いてもらえたことが嬉しかったのもありますが、なによりもこのなんとも言えない子どもの落書きに毛が生えたような、いうならば生えたての中2くらいの感じがいいなと思ってたんです。

もうお分かりかもしれませんが、僕は思ったのです。

でこいくんスタンプやらないかな?

そう考えて、僕はでこいくんにすぐにメッセージを送りました。

色々と細かいやりとりもあったのですが、ざっくりと会話を再現すると・・・

筆者『やらないか?』

でこい『ア””——!』

まあ、大体こんな感じだったのですが、でこいくん自体もやはりLINEのスタンプ発行には興味があったようなのですが、自分の絵でいいのか?というところ、それからどんなスタンプを作ればいいのかのアイデアが特にないこと、それから色々試行錯誤したところで売れるかどうか分かんないしな・・・みたいな感じでした。

そこで僕が言ったのは「僕が欲しいんだ』という、なんだかカラダを求めあう5秒前みたいな発言をして、それにでこいくんはOKを出してくれました。



それから僕はでこい君と、『こんなスタンプが欲しい』『こんなのどうだろ?』『ここが感じるのかな?』等と会話を重ねて、最終的にでこい君作画、発行は筆者というスタンプ制作の日々が始まりました。



現在、でこいくんはそれはそれは描いては消して、描いては消してを繰り返しながら、血の滲むような努力を重ねながら描き続けてくれています。もうすぐ披露できるはずです。



さて、テーマは何か?って。

ブロガーです

でこいくんには、ブログを書いている人たちというテーマのキャラ的な、日常的なものを描いてもらっています。

ブログ書く人たちがLINEで使ってくれそうな、そんなスタンプをでこいくんの何とも言えない中2イラストで鋭利制作中です。



これでスタンプ企画が本気で企画として動き出したのですが、ところがこうなったら止まらないのが常時系です。

僕はさらに新たな作家候補に白羽の矢を立てました。

そのあたりは次回以降で。



そもそも、なんでみんなでグループのなってひとつの企画でスタンプを発行するの?と疑問に思っている人もいるはず。

その辺も次回以降でお話出来たらなとは思います。

というわけで、現在申請中の企画第一弾のこちらのスタンプ。

LINE 自作 スタンプ 哩華 登録方法
なかなか審査が通りませんが、続々と新しい自作LINEスタンプが登場していますので、こちらの審査もそろそろ通ってくれることを心待ちにしている次第です。

では、また次回。

以上、渋谷ヒカリエ前から @georgek5555 がお届けいたしました。

一旦スタジオにお返しいたします。

関連リンク

自作LINEスタンプ企画vol.02 どういった経緯で始めたのか
自作LINEスタンプ企画vol.01 早速審査にかけました
自作LINEスタンプ企画始めます。LINEスタンプ企画vol.0
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